不動産を購入

不動産価格上昇はこれからが本番です

不動産物件の購入価格は変動しますが、これから本格的な回復が起こっても不思議ではないのです。不動産価格が上昇し始めると、多くの人はバブルを気にしますが、まだその気配は感じられません。金融機関が不動産に対する融資には慎重になっているうえに、10年物国債利回りと不動産投資利回りの平均が3%以上かい離しているからです。これは、借入をして不動産投資をしても3%の利回りは確保することができるということを意味しています。バブルの頃はこの利回りの差がマイナスだったのです。

土地付きボロ物件を買おう

マイホームでも収益物件でもよいので不動産を持って将来に備えておけばインフレーション対策にもなります。まだ、インフレーションの入り口程度にしかいませんが、インフレーションが本格化してきたときには、年々価格が上昇していきます。この時に現金や国債など額面金額が変わらない金融商品を保有していると、資産を目減りさせてしまうだけになってしまいます。賃貸物件に住んでいるのであれば、早めにマイホームを探しておくと良いです。マイホームを選ぶときに気を付けることはボロ物件でも良いので土地付きの家を購入するということです。不動産価格は建物よりも土地に価値があります。ボロ物件はリフォームすれば新築同様になりますので、気にすることはないのです。そのため、安価で済ませたい場合は中古物件を購入してリフォームをする人が多く、上手く費用を活用することが出来るといえるでしょう。